大野ヤングライオンズ【公式】

大野ヤングライオンズは筑紫少年野球サンデーリーグ連盟所属の少年少女野球チームです

「第9回オレンジベースボール筑紫」予選リーグ1試合目の試合結果

こんにちは、大野ヤングライオンズです。

8月27日に筑紫野市にある天拝湖グラウンドにて、オレンジベースボール大会の予選リーグに出場しました。この大会に出場できるのは、3年以下のまだ野球の試合経験に乏しい子ども達です。

そこには驚きあり、笑いありの、それでも白熱した試合が行われていました。

先発したのは2年生の時から試合にも出場していたケンタ。この日はピッチングが冴え渡り、8個の三振を奪う力投でした。これにはケンタの父親も驚愕で、おぉ!という声が自然と漏れ出ていました。それ以上にベンチに入ったスタッフ全員、おぉ!と言ってました。この試合のハイライトだと思います。

試合で始めてキャッチャーの守備に入ったシンも、いくつかパスボールも見受けられましたが、それでも堂々としたグローブ捌きを披露しました。途中、焦りからボールを失うことが多かったですが、初めのキャッチャーの守備ならば焦るのも仕方がないのかもしれません。どんどん練習を積み重ねていけば、現状、悲観するものでもないと思いますし、これからの成長の方が楽しみでなりません。

そして、初めて試合に出場した子ども達も大活躍を見せてくれました。

初めての試合出場でホームランを打ったのはアズサ。打撃練習を行ったことがあるのかすら覚えていませんが、それでもしっかりとボールを振り抜き、逆方向へ飛ばしてくれました。

みんな頑張って1試合目を戦いました。みんなの活躍のお陰で、ベンチからも楽しく試合を見ることができました。

応援に駆けつけてくれた4年生の子ども達も、フェンスの外から一生懸命声を出してチームを盛り上げていたのが印象的でした。自分の試合でも、そのくらい大きな声を出し続けてくれたらいいのになと思った反面、客観的に試合を観れたことで、何かを感じ取ってくれたのであれば嬉しい限りです。

さてさて、勝ったかのような書き方でお伝えしましたが、初戦の片縄ビクトリー様相手に、

3-12

完敗してしまいましたが、3年生以下の始めの試合で、始めて試合に出た子ども達が多い中、それでも一生懸命試合に勝とうと奮闘している姿が印象的でした。

オレンジベースボール大会は、予選リーグがもう1試合残っています。決勝トーナメントに進めるかは暗雲立ち込めて光が全く届かないところにいますけど、次の試合は緊張よりも、楽しさを知って欲しいなと思います。

尚、台風の影響で順延となっていますが、現時点(2016年9月6日16時現在)で次の試合がいつになるのか調整中となっています。大野ヤングライオンズのカレンダーにてスケジュールをご確認ください。

ギャラリー

※画像の一部に修正を入れています

P.S

ハヤテの打席での構えが、ハヤテ父のヤング時代にそっくりになってきましたなぁと眺めていました。

ちょっと昔のアルバムを引っ張りだして、その時の写真がないかどうか確認してみます。

Photo by:kondo

-低学年
-